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人と人がつながり、
インバウンド事業を成長させ、
地域を動かす

私たちは、観光と人材という二つの領域から、組織と地域のポテンシャルを最大限に引き出すことを使命としています。 インバウンドに関わる事業者の成長と発展を支えるパートナーとして、地域、企業、そして多様な人々が対等に交わり、互いの価値を高め合える持続可能な環境づくりを、皆さまと共に推進します。

私たちについて

一般社団法人滋賀インバウンド協会は、滋賀県の「人材インバウンド」と「観光インバウンド」を共創で加速させることを目的に設立された団体です。多様な人材が活躍できる基盤づくりを進めるとともに、滋賀の魅力を世界へ発信し、地域経済の持続可能な発展と多文化共生社会の実現をめざします。

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人材インバウンド勉強会

活動内容:共に学び、共につくる

ノウハウの提供にとどまらず、行政、教育機関、民間企業、そして地域住民が「同じテーブル」で学び合い、対話を通じて“選ばれる滋賀”を共につくる勉強会を定期開催します。
 

1.誘致・定着化ステップ

「選ばれる戦略」と「育てる仕組み」を学ぶ一過性の労働力としてではなく、地域を支える大切なパートナーとして外国人材を迎え入れ、共に成長していくためのナレッジを共有します。

  • 外国人材の誘致戦略マネジメント 先進事例をベンチマークしながら、滋賀や各企業の強みを活かした「選ばれるための発信・誘致戦略」を共に研究・策定します。

  • 定着を促すキャリア形成支援 「採用して終わり」にしないために、外国人材がモチベーション高く働き続けられるキャリアパスの描き方や、社内マネジメントのコツを学び合います。
     

2.生活基盤の構築ステップ

家族も安心できる「暮らしの土台」を考える外国人材、そしてその家族が地域社会に溶け込み、安心して笑顔で暮らせる環境をどう整えるか。現場のリアルな課題を持ち寄り、解決策を模索します。

  • 行政・教育機関との「官民連携」ワークショップ 言葉の壁、手続き、子供の教育など、生活に直結する課題について、行政や学校関係者を交えたオープンな対話の場をつくります。

  • 地域で孤立させない環境づくり 「孤立」を防ぎ、地域の一員として安心して暮らせるコミュニティのあり方や、サポート体制のネットワーク構築について、実践的なアイデアを出し合います。

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観光インバウンド勉強会

活動内容滋賀の観光力を高める

私たちは、世界から「選ばれる滋賀」を目指し、地域の観光事業者や関係者が集まって共に学び、実践する勉強会を定期開催しています。 単なる座学にとどまらず、地域のネットワークを活かした具体的なコンテンツづくりや発信力の強化に取り組んでいます。

1. 滋賀の隠れた魅力発掘 と「体験型コンテンツ」の造成

地域の歴史、文化、豊かな自然といったローカルな資産を改めて見つめ直し、海外からの旅行者が「ここでしか味わえない」と感じる体験型観光コンテンツのつくり方を共に企画・研究します。

2. 世界に届く「SNS海外発信」のノウハウ

せっかくの魅力も、届かなければ意味がありません。外国人観光客の心に刺さるビジュアルの魅せ方や、効果的なSNSの活用術、ターゲット層に的確にアプローチするための発信手法を実践的に学び合います。

3. ストレスのない「多言語対応」と受け入れ体制の強化

訪れた外国人観光客が地域で安心して過ごせるよう、WEBサイトや案内板、店舗での多言語対応のステップを学びます。ツールに頼るだけでなく、地域全体で温かく迎えるための「受入環境」をアップデートしていきます。

滋賀インバウンド協会

「人でつながり、滋賀をひらく。」
私たちは、観光と人材という二つの領域を「地域のファンづくりと相互理解」という共通の土台でつなぐことを、この協会の存在意義とします。
多様な人々が滋賀を訪れること、滋賀で暮らし働くこと——その両方の根底にあるのは、お互いの背景を理解し、尊重し合う姿勢です。私たちはその視点を起点に、滋賀の地域力を高め、多様な人々が共生し活躍できる社会の実現を目指します。

理念(Philosophy)
ビジョン(Vision)

観光においても、人材においても、「お互いを知ること」を出発点とする滋賀をつくる。
​多様な人々が「滋賀を訪れたい」と思う地域、「滋賀で長く暮らし、働きたい」と思える地域、​滋賀の人々が、地域の魅力や実力を再発見し、誇りを持っている地域。

ミッション(Mission)

観光と人材、両面から滋賀の「受け入れ力(エンゲージメント)」を高める。
具体的には以下の3つを使命とします。
​・学ぶ場をつくる
観光・人材双方の関係者が、業界の垣根を超えて「多様な人々との協働や共生」を共に学ぶ機会を提供します。
​・つなぐ場をつくる
観光事業者・企業・外国人居住者・行政・地域住民が、対等に交流しネットワークを築ける場を設けます。
​・発信する力をつける
滋賀の暮らしやすさや仕事の魅力を正しく理解し、国内外に届けることができる人材・企業・組織を増やします。

方針1:「垣根をを超える」
観光インバウンドと人材インバウンドの関係者が同じ場で学び、対話する機会をつくります。両者をつなぐ共通課題は「選ばれる滋賀になること」であり、この視点を共有することが出発点となります。


方針2:「私たちが学ぶ」
外国人に滋賀のルールを一方的に押し付けるのではなく、彼らの目を通じて私たち自身が地域のあり方や仕事の進め方を見直す姿勢を大切にします。勉強会・交流会は、相互に気づきを得る「双方向の場」として設計します。

 

​方針3:「労働力から仲間へ」
人材インバウンドにおいては、外国人を「不足する労働力の補填」として捉えるのではなく、共に地域や企業を発展させていく仲間(パートナー)として迎える視点を基本とします。定着のカギは、待遇や制度だけでなく、心理的なつながりや居心地の良さにあります。

 

​方針4:「本質的な理解(エンゲージメント)を意識する」
目に見える事象(言葉の壁、生活習慣の違い)の解決だけでなく、その背景にある「価値観や仕事への向き合い方」にまで踏み込んだ理解を意識します。。

活動方針(Activity Policy)
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